REALIZE A DREAM オリンピックメダリスト増淵まり子 ピッチング・メソッド

2014年09月13日

ソフトボールのピッチャー指導でお悩みの方は

なかなか「ソフトボールのピッチング」は教えられるものではない

全国の指導者の皆さんからいただくメールの質問内容を見ていますと、「守備とバッティングは何とか指導しているけれど、どうしてもピッチャーだけは教えることができない」という声をたくさん伺います。

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指導者自身が野球やソフトボールの経験があっても、ソフトボールのピッチャーを経験したことがある方以外はなかなか「ソフトボールのピッチング」は教えられるものではないというのが現状です。

たとえピッチャー経験者であっても、また、自分が投げることができても、指導はむずかしいというケースもたくさんあります。

現在、投法の主流はウインドミル投法ですが、そのウインドミル投法のピッチャーを育てる上で、多くの指導者が頭を抱えて悩んでおられた内容には以下のようなものが挙げられます。

ピッチング時の手首の使い方や体の使い方がわからない。
「体を使って投げなさい」と指導しているが、実際はどこをどうすればよいのか
わからない。
腕だけで投げてしまってコントロールがつかない。腕投げにならないためには
どうしたらよいのか?
ボールのスピードはあるがコントロールが悪い。その修正の仕方がわからない。
踏み込んだ足に体重がのらない。けり足をどう使ったらいいのかわからない。
ブルペンではとてもいいボールを投げるけれど、
バッターが立つとストライクが入らない。
右ピッチャーが投げるインコースのボールがいつも甘くなり打たれてしまう。
どうしてだろう?
変化球を投げさせるようになったら、ストレートが走らなくなってしまった。
原因は何だろう?
選手には本やネットで知った知識で指導しているが、
自分の確たるピッチング理論がない。

このような悩みを毎日のようにたくさん聞いています。

それで、結局、わからないまま、何もしないまま、ピッチング練習だけさせておくケースが多いのが現状です。



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ソフトボール上達指導法

posted by ソフトボール at 03:33| 長野 ☀| ソフトボールのピッチャー指導でお悩みの方は | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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